平成27年度講演会のお知らせ

 平成27年度講演会について、下記の通りお知らせがありました。今年も多彩な講師陣です!

4月18日(土)「神宿る島・沖ノ島と関連遺産群」  海の道むなかた館館長 西谷  正先生
6月13日(土)「吉田松陰と松下村塾」  萩博物館          道迫真吾先生
7月4日(土)「長崎の教会群とキリスト教関連遺産について」  長崎県教育委員会 川口洋平先生
8月8日(土)「古事記と日本書紀について」  福岡教育大学名誉教授 亀井輝一郎先生
9月12日(土)「能島城と村上水軍―最新の発掘調査成果から―」  村上水軍博物館 田中謙先生
10月10日(土)【特別展関連講演会・講師・演題未定】※博物館と共催
12月12日(土)~日記に見る日本史~
          「小倉藩大庄屋の日記」  北九州市立自然史・歴史博物館名誉館員 永尾正剛先生
          「安川敬一郎日記」  北九州市立自然史・歴史博物館歴史担当係長 日比野利信先生
1月23日(土)「飛鳥と終末期古墳について」  北九州市立自然史・歴史博物館 宮元香織先生
        「水中考古学の魅力に迫る―水中文化遺産保護の意義―」 
           九州国立博物館 佐々木蘭貞(ランディ―)先生
3月12日(土)「発掘調査からみた小倉城と城下町―その成立・発展・変貌・衰退の諸相―」  
           (財)北九州芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室室長 佐藤浩司先生
        「小倉鋳物師と琉球鐘」  北九州市立自然史・歴史博物館歴史課長 松井和幸先生

会費の変更について

 歴史友の会の皆さま
 
 まったく記事を書かず、申し訳ありませんでした。今年は少しずつ書いていきたいと思っております。

?年振りの記事ですが、重要なお知らせです。

 平成27年4月から、年会費が5000円に上がりました。
また、友の会員以外の方が参加する際の資料代も800円と変更になりました。

今後も楽しい行事を企画できるよう、幹部の方も努力されていますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

秋の見学会のお知らせ

 長い間更新せず、大変失礼いたしました。みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

さて、今年も秋が近づいてまいりました。今年の秋の遺跡見学会は「近つ飛鳥を訪ねて」です。
 「近つ飛鳥」とは、『古事記』に記載がある名称ですが、現在の大阪府南河内郡あたりをさします。
難波宮からみて、飛鳥よりも近い飛鳥という意味です。
 当然ただの「飛鳥」は奈良県の明日香村のことをさしますが、それに劣らない文化の地であった「近つ飛鳥」には、用明天皇や推古天皇、聖徳太子の陵墓などがあり、まるで飛鳥のような地であったと言われます。
 今年はそんな秋の近つ飛鳥を訪ねる旅となります。

日時は
 平成24年9月28日(金)~30日(日) ※28日夜と29日夜は船中泊で、遺跡見学は29日土曜日終日となります。

行程は
 叡福寺(聖徳太子墓)・・・聖徳太子の陵墓
 用明天皇陵墓(車窓)
 竹内街道歴史資料館・・・難波宮から飛鳥に向かう「竹内街道」に関する資料館です。
 推古天皇陵墓(車窓)
 近つ飛鳥博物館・・・・・・特別展「南九州とヤマト王権―日向・大隅の古墳―」を開催中!
 金山古墳・・・・・・・・・・・・国内でも非常に珍しい双円墳です。
 寛弘寺古墳群・・・・・・・・・4世紀半ばから7世紀後半にかけて造られた古墳群です。

 いずれも現地の専門学芸員の解説付きという贅沢な旅となります!私は行けないので残念です。
博物館からは中西義昌学芸員が同行下さるので、バス内でのお話も楽しみですね

平成24年度 講演会予定

 平成24年度の講演会予定が下記のとおり決まりました。
今年度も充実した講師陣で、いまからとても楽しみですね!

4月28日(土) 「東日本大震災と地震考古学」 独立行政法人産業技術研究所 寒川 旭 先生

6月23日(土)「 (仮)元岡遺跡と記年銘鉄剣について」 福岡市文化財部 大塚 紀宜 先生
        「(仮)暦と文字からみる元岡遺跡」 九州大学人文科学研究院 坂上 康俊 先生

7月14日(土)「 前方後円墳―“形”の“こころ”」 古代学研究者(元同志社大学教授)辰巳 和弘 先生

8月25日(土)「加藤清正と北九州―「清正公信仰」を中心に―」 北九州市立自然史・歴史博物館 守友 隆 先生
        「発掘調査から見る鴻臚館」 福岡市文化財部 大庭 康時 先生

9月8日(土)「(仮)西南諸藩の西洋医学―種痘の普及を中心に―」 佐賀大学地域学歴史文化研究センター専任教授 青木 歳幸 先生

10月27日(土)「歴史の力・文化の力」 奈良国立博物館 西山 厚 先生

12月15日(土)「(仮)西アジア考古学」 筑紫女学園大学教授 大津 忠彦 先生

1月19日(土)「三韓時代の考古学」 韓国・釜山大学校 申 敬澈 先生

3月16日(土)「(仮)日本における横穴式石室の成立と朝鮮半島」 北九州市立自然史・歴史博物館 宮元 香織 先生
「(仮)抜歯風習と社会集団」 九州大学総合研究博物館 舟橋 京子 先生

9月の講演会案内

 みなさま、今朝はいちだんと秋の訪れを感じる寒さでしたね。いかがお過ごしでしょうか。

 さて、9月10日に開催されます講演会について、下記の通りお知らせいたします。
当日は、博物館と共催になりますので、どなたでも聴講できます。 
 ぜひ皆さま、お誘い合わせの上、お越し下さい!!

 シンポジウム形式で、13:30~16:00までの予定です。


 「検証!小倉織」


  13:00 ~ 13:30 受付
  13:30 ~ 14:15 永尾正剛(元いのちのたび博物館 歴史課長)
  14:15 ~ 14:20 休憩
  14:20 ~ 15:05 築城則子(染織家)
  15:05 ~ 15:10 休憩
  15:10 ~ 15:55 大和恵子(豊前小倉織研究会)



※※なお、当日から、当館3階常設展示ぽけっとミュージアムにて、「染織と工芸展」も始まります。
合わせてご覧ください。※常設展は大人の方500円です。

画像

本日講演会!

 朝から少し雨が降っていますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日の講演会は下記のとおりです。


九州の古代木簡  酒井芳司先生(九州国立博物館)

 事務局にはかなり充実した資料と興味深そうな映像が届いております。
13:30~開始ですので、どうぞご参集ください。

講演会の報告

 皆さま、しばらく涼しい気候が続いていましたが、今日は暑い日でした。
今日のご講演は安本美典先生。予想をはるかに超える164名の方がお越しになりました。

 
画像


 先生は言わずと知れた九州説の第一人者。さまざまなデータを提示されながら、着実に九州説を証明されました。

画像

 
 講演会の後はサイン会です。傍で見ていると、先生はサイン以外に必ず一言を加えられていました。
それも2冊の方には別々の言葉を。
 こういうところにも先生の人気の秘密があるのでしょう。

画像


 安本先生、本日はありがとうございました。